2010-07-14 : 00:10 : ueta-fukuda
# 北欧のセレナーデ

暑い夏の日には北欧音楽もお薦め。ノルウェーの作曲家グリーグ(Edvard Grieg, 1843-1907年)の作品から「ホルベルク組曲」と「2つの悲しき旋律」、フィンランドの作曲家シベリウス(Jean Sibelius, 1865-1957年)の作品から「悲しきワルツ」と「恋人」、デンマークの作曲家ニールセン(Carl Nielsen, 1865-1931年)の作品から「小組曲」、そしてスウェーデンの作曲家ヴィレーン(Dag Wirén, 1905-86年)の作品から「セレナード」という名曲を網羅。以上は、英国のマリナー(Sir Neville Marriner, 1924年-)指揮アカデミー室内管(Academy of St. Martin-in-the-Fields)によるアルバム(英デッカ、1970年/77年録音)。
院長コメント: 北欧の音楽には何とも言えぬ清涼感があり、深みを湛えています。演奏者のマリナーとアカデミー室内管も、堅実で爽やかな好演。一般的に英国人はシベリウスをはじめとする北欧音楽は得意とするところ。
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