2008-08-30 : 00:52 : ueta-fukuda

18世紀後半から19世紀前半にかけて、フランス史の激動期に活躍した仏新古典主義を代表する画家ダヴィッド(Jacques-Louis David, 1748-1825年)が8月30日パリに誕生。ロココ絵画の大家であるフランソワ・ブーシェはダヴィッドの親戚。1800年以降、ダヴィッドはナポレオンの庇護を受け、1804年にナポレオンの首席画家へ。大作「ナポレオンの戴冠式」は1806‐07年に描かれたもの。ナポレオン失脚後はダヴィッドも失脚。
院長コメント: 写真は有名な「アルプスを越えるボナパルト」(1801年、ウィーン美術史美術館蔵)。この絵はウィーンで二度ほど楽しみました。
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