2008-08-22 : 00:31 : ueta-fukuda
# 白鳥の湖

1946年8月9日、 チャイコフスキーの三大バレエのひとつ「白鳥の湖」が帝国劇場にて東京バレエ団により日本初演。「白鳥の湖」 初演は、本邦初演の70年前に遡る1877年3月4日、モスクワ・ボリショイ劇場バレエ団により行われています。
院長コメント: 「白鳥の湖」の舞台は1-2度見た記憶がありますが、熱心なバレエ・ファンではないので詳細は記憶にありません。通常はバレエ組曲で楽しんでいます。カラヤン指揮ウィーン・フィル、モントゥー指揮ロンドン響、そしてフィストゥラーリ(Anatole Fistoulari, 1907-95年)指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管による演奏が手元にあります。後者の録音は約半世紀前のものとは信じられないくらい鮮明(独仏の長所をブレンドしたようなコンセルトヘボウ管の美しい響きと絶賛するファンもいますが、私にはわかりません)。そしてリズム感、情感、スケール感---すべて高いレベルにあるフィストゥラーリの指揮ぶり(英デッカ、1961年録音)。
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