2008-08-20 : 00:30 : ueta-fukuda

現代フランスの作曲家イベール(Jaques Ibert, 1890-1962年)が8月15日パリに誕生。パリ音楽院に学び、1919年ローマ大賞受賞。留学先のローマで書いた「寄港地」が大好評。繊細さとユーモア、洗練された感覚を持ち、確かな技巧を持った作曲家と評されています。
院長コメント: 「寄港地」は昔、アンセルメ指揮スイス・ロマンド管によるLPを購入しています。最近購入したジャン・マルティノン指揮パリ音楽院管によるユーモラスで洗練味に溢れた作品「ディヴェルティメント」は楽しめます(英デッカ、1960年録音)。
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