2008-08-19 : 00:24 : ueta-fukuda

20世紀を代表する音楽家の一人エネスク(George Enescu, 1881-1955年)が8月19日誕生。ルーマニアの作曲家・ヴァイオリニスト・ピアニスト・指揮者・音楽教師。7歳でウィーン音楽院に進学。ウィーンにおける演奏会ではブラームスも演奏。ブラームス本人とも面談して激励され、フランスに渡ってからもブラームス作品の支持者でした。エネスクはクライスラー、ティボーと共に20世紀前半の三大ヴァイオリニストの一人と称されましたが、教師としても著名で、門下生にメニューイン、グリュミオー、フェラス等々、錚々たるメンバーがそろっています。
院長コメント: エネスクの作品で私が唯一持っているのは「ルーマニア狂詩曲第2番」。ハンガリー生まれの名指揮者ドラティ指揮ロンドン響による演奏です(RCA, 1960年録音)。
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