2008-08-18 : 00:08 : ueta-fukuda
# ルーマニアの名匠
.jpg)
名指揮者シルヴェストリ(Constantin Silvestri ,1913-69年)は、巨匠チェリビダッケと同じルーマニア生まれで、方向性こそ違うものの大胆なほどユニークな音楽性というところが共通点です。ウィーン・フィルハーモニーを指揮したショスタコーヴィチの交響曲第5番「革命」その他の名演が遺されています(英EMI, 1962年録音)。
院長コメント: 指揮者シルヴェストリとの出会いはフランソワ弾くリストのピアノ協奏曲第1番の伴奏でした(英EMI、1960年録音)。その後30年以上経ってシルヴェストリと再会したのはベートーヴェンのヴァイリン協奏曲の伴奏(英EMI、1960年録音)。ソロはメニューイン、オケはウィーン・フィル。メニューインの音色のせいでしょうか、ベートーヴェンの名曲が最高のムード音楽に聴こえました。しかしシルヴェストリの指揮ぶりは、異端派ではなくて正統派の音作り。
TOP PAGE △









