2008-08-01 : 00:01 : ueta-fukuda

20世紀キューバを代表する作曲家エルネスト・レクオーナ(Ernesto Lecuona、1896-1963年)が8月6日ハバナに誕生。400曲を超す歌、176のピアノ曲、50の劇場用音楽、31の管弦楽曲を作曲。彼自身が優れたピアニストでした。古典的スタイルの中に、スペイン音楽の伝統を加味したキューバ音楽を創作し、“キューバのガーシュイン”と呼ばれました。
院長コメント: レクオーナの作品では「そよ風と私」がベストです。アンダルシアの野を駆け抜ける一陣の涼風を彷彿とさせる名曲。スタンリー・ブラックとペぺ・ハラミジョのピアノが曲の魅力を伝えていますが、レクオーナ自身によるピアノ演奏もなかなかのものです。1927年から1954年までの自作60曲以上のピアノ演奏が "The Ultimate Collection---Lecuona" と銘打ってCD化されています(BMG).
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